抗生物質「ジスロマック」の効果と副作用を理解しよう

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ジスロマックの効果

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現在判明している性感染症はいくつもありますが、その中でもクラミジアの感染報告は多くなっています。
性感染症にもし感染してしまった場合、クラミジアにかかる可能性が高いということですので、クラミジア治療に効果的な治療薬に関して知っておいても損はないでしょう。
クラミジア治療薬として有名な医薬品の中に、ジスロマックという抗生物質があります。
これはマクロライド系抗生物質であり、アジスロマイシン水和物を主成分としたものになります。
このマクロライド系抗生物質は、クラミジアの原因となっている細菌だけではなく、淋病やマイコプラズマなどによる症状にも効果的だとされています。
そのため、活躍の場が多く、事前に用意することができれば、不測の事態にもすぐさま対応することができるかもしれません。

幅広い細菌に対して高い殺菌効果を持っている他、このジスロマックが優れている点として挙げられるのが、その効果の持続日数です。
医薬品の多くは毎日一定量を服用する必要があるものも多いですが、このジスロマックは1回の服用で7~14日間効果が持続するとされています。
服用量によってもこれは左右されますが、週に1回の服用で済むこともあり、飲み忘れなどを防ぐことができるのです。
そしてこの7日前後の間にクラミジアの症状が治まることも多いのですが、まだ体内に細菌が潜伏している可能性があります。
そのため、症状が治まったからといってすぐに服用をやめるのではなく、保険としてさらに1週間服用しておくことをオススメします。